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 東京エレクトロン デバイスは,富士通マイクロエレクトロニクス製の256MビットFCRAMの評価ボード「TB-OP-FCRAM」を発売した。システムLSI開発の早い段階で,実際のFCRAMを使って容易に評価できるとする。デジタル・テレビやデジタル・ビデオ・カメラ,携帯型メディア・プレーヤーなどに搭載するシステムLSIの開発期間の短縮が可能になるという。

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