PR
「Sound Blaster X-Fi Go!」。入力,出力端子を備える
「Sound Blaster X-Fi Go!」。入力,出力端子を備える
[画像のクリックで拡大表示]
本体をパソコンのUSBポートに接続して使用する
本体をパソコンのUSBポートに接続して使用する
[画像のクリックで拡大表示]

 クリエイティブメディアは,USBメモリのようにパソコンに接続するタイプのサウンドカード「Sound Blaster X-Fi Go!」を9月下旬に発売する。サイズは約65x27x10mmで,ヘッドホン出力端子とマイク入力端子を備える。

 今回新たに,同社の独自のアルゴリズムで圧縮の際にカットした音域を復元する「X-Fi技術」を搭載した。通常のヘッドホンでもサラウンド音響を楽しめたり,臨場感のある音を再現できたりする。
 また,ゲームサウンド規格である「EAX Advanced HD 4.0」にも対応するほか,Microsoft社のDirectSoundの3D APIである「DirectSound 3D」や,Creative Technology社が開発した3Dサラウンドの音響効果を実現するAPIの「EAX」をOpenAL化する。このため,Windows Vistaを搭載したパソコンでも迫力があるゲームサウンドが楽しめるという。
 
 必要なドライバやソフトウエアをUSBメモリ上に収録するため,インストールCDが不要のうえ,USBメモリ(全体の容量は1GB)としても使用できる。データを誤って消去しないよう、プロテクトスイッチも装備した。ヘッドフォン出力はS/N比96dB以上とノイズが少ない。USB延長ケーブルと,マイク搭載イヤフォンが付属する。また,商品を購入したユーザーは,高機能な音楽統合ソフトと簡易エディターソフトをWebサイトよりダウンロードして利用できる。価格はオープンだが,同社のオンラインショップでは4980円(税込)である。