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 OKIは,バッテリ駆動の音楽再生機器向けに消費電力の低減を図ったヘッドホン・アンプLSI「ML2650」を発売する。消費電力を低減するためにCPUで処理した音楽データを一時的にRAMに転送し,CPU自体を停止する「CPUの間欠動作」を行っているという。このため,CPUの外部接続用に10mWを出力できるステレオD級アンプICと音楽データを一時的に保存するための64Kビット SRAM,16ビットのD-A変換器を1チップに封止した。

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