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 米Analog Devices, Inc.(ADI)は2008年9月9日,超音波診断装置向けのアナログ・フロントエンドIC「AD9272」「AD9273」を発表した。同社は2007年4月に8チャネルの超音波受信回路を集積した「AD9271」(関連記事)を発表しており,今回の新製品はその後継品。AD9272は低雑音化を進めたモデルで,高画質のカート式超音波診断装置に向ける。AD9273は低消費電力化を進め,今後の市場拡大が見込める携帯型の超音波診断装置への搭載を目指す。

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