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ソニーマーケティングが開始するWebサービス「Life-X」の概要
ソニーマーケティングが開始するWebサービス「Life-X」の概要
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Life-Xのメイン・ページ
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携帯電話機で閲覧可能
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 ソニーマーケティングは,写真や動画など個人が所有するデジタル・コンテンツをWebブラウザー上で一括管理できるサービス「Life-X(ライフ・エックス)」を開始すると発表した( ニュース・リリース ,Life-XのWebサイトは こちら )。「 ソニーが手掛ける製品の90%をネットワーク対応にすることを目指す中,ソニー製品の付加価値増大や利便性を追及できる」(ソニーマーケティング 代表取締役 副社長の栗田伸樹氏)サービスと位置付ける。2008年10月中旬にサービスを開始する予定。サービス開始に先駆けて,2008年9月25日からベータ版を公開し,事前登録した中から抽選で500名が利用できるとする。

 ソニーマーケティングはLife-Xを導入する狙いとして,(1)インターネット上で個人のコンテンツを管理できること,(2)管理したコンテンツを楽しめることの二つを挙げる。

 (1)について,Life-Xで管理できるコンテンツは写真や動画,ブログ,文書メモ,Webクリップの5種類。写真はユーザーごとに500Mバイトの容量まで管理できる。加えて,Life-X以外のWebサービス上にあるコンテンツも管理できる。なお,サービス開始時にLife-Xと連携する他社のWebサービスは,FlickrやYouTube,Twitterなどである。

 (2)については,Life-Xを利用する他のユーザーとコンテンツを共有できる。例えば,「携帯電話機で撮った子供の写真を共有設定することで,離れた場所に住んでいる祖父母の家庭の液晶テレビ『ブラビア』で見ることができる」(ソニーマーケティングの栗田氏)。Webサイトの閲覧はパソコンや携帯電話機,ネットワーク対応のテレビ,「プレイステーション 3」,「プレイステーション・ポータブル」などで可能。なお,Webサイトの閲覧機能を備えた製品であれば,ソニー製品でなくてもサービスを利用できるという。

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