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 電気通信大学の西研究室と谷電機工業は,デジタル・カメラやビデオ・カメラの手ブレを計測し,手ブレ補正機能を評価するシステムの高性能版を開発した。1/500~0.5秒のシャッター速度範囲で,最大64点の時間分解能で手ブレの測定・評価が可能。従来のシステムは,動画のテスト・パターンを液晶ディスプレイで表示していたため,その画面更新速度である60Hzが時間分解能の上限となっていた。新たに開発した専用のLEDディスプレイを利用して,測定能力を向上した。

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