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デジタル・カメラの国内出荷台数の推移(2007年8月〜2008年8月)
デジタル・カメラの国内出荷台数の推移(2007年8月〜2008年8月)
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 カメラ映像機器工業会(CIPA)の統計によれば,2008年8月のデジタル・カメラの国内出荷台数は前年同期比1.7%増の87万9000台,出荷金額は同6.1%減の207億8400万円だった。台数では3カ月ぶりに前年実績を上回ったものの,金額では3カ月続けて前年割れとなった。

 コンパクト機の国内出荷台数は前年同期比1.8%増の78万6700台,出荷金額は同6.7%減の157億4400万円。一眼レフ機は台数が同1.1%増の9万2300台,金額が同4.3%減の50億3900万円だった。一眼レフ機の台数の伸び率はこれまで2ケタで推移していたが,2008年7月に0.5%に沈み,8月も1ケタにとどまった。