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 パナソニック電工は,CCD撮像素子を応用し,晴天昼間の太陽光照度に相当する10万lxでも距離の測定が可能な3次元測距センサを開発したと発表した。2009年春の発売を予定している。FA,計測,ロボット,ユーザー・インタフェース(モーション・キャプチャ),セキュリティ(人数,動線検知)などの分野での応用が考えられる。2005年2月に同社が発売した「距離画像センサ」は,蛍光灯に相当する3000lx以下での照度でのみ利用できたが,この制限をなくした。また,測距動作に要する時間も短縮した。

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