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 ダイキン工業は,貯湯ユニットの設置面積を同社従来品の約半分の430mm×560mmに抑えたヒートポンプ給湯機(エコキュート)「EQP18KSCV」を発表した。貯湯タンク容量は180Lと小さいが,瞬間最大加熱能力が10kWと高く,シャワー1人分(給湯温度42℃,80L)を最短20分で沸き上げられる。基本的には深夜電力を使って加熱能力6kWで180Lの湯を作り貯めておき,湯が不足しそうになった場合などに加熱能力10kWで湯を沸かすといった使い方を想定する。さらに,湯の使用量が増える時間を学習し,昼間にも湯を沸かして蓄えておく機能を備えた。その結果,貯湯タンク容量が180Lでも従来の370L品と同等の給湯機能を維持できるとする。従来は夜間に一日分の湯を沸かしていたため,貯湯タンク容量を370Lと大きくする必要があった。

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