Androidの野望(第3回) パンドラの箱開けたGoogle

 図5 従来にない開発形態を選択 Google社は,Androidのソース・コードを一般公開し,すべて無償で提供する形態を採る。これまでの代表的な携帯電話機向けソフトウエア・プラットフォームは,ライセンスを購入した企業だけがソース・コードを閲覧できるか,ソース・コードを開示しない形態ばかりだった(a)。またGoogle社は,AndroidそのものをOHA参加企業と共同で開発する方針を示している(b)。Microsoft社などは,ライセンスを購入した企業がソース・コードの改変を提案し,それを採用する手続きを用意している。
図5 従来にない開発形態を選択 Google社は,Androidのソース・コードを一般公開し,すべて無償で提供する形態を採る。これまでの代表的な携帯電話機向けソフトウエア・プラットフォームは,ライセンスを購入した企業だけがソース・コードを閲覧できるか,ソース・コードを開示しない形態ばかりだった(a)。またGoogle社は,AndroidそのものをOHA参加企業と共同で開発する方針を示している(b)。Microsoft社などは,ライセンスを購入した企業がソース・コードの改変を提案し,それを採用する手続きを用意している。

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