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 篠田プラズマは,2008年度中の製品化を目指して,独自開発のPTA(プラズマ・チューブアレイ)方式によるフィルム型大画面ディスプレイ「シプラ(SHIPLA)」を,開発している。最新試作機は3m×1m,125型。超薄型,超軽量,フレキシブル(曲面表示可能) ,省エネルギー,長寿命,製造が容易などの特徴を持つ。10月29日から開催される「FPD International 2008」で同社は,展示会場の神戸市産業振興財団のブースで同試作機を展示する。

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