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開発した汎用Bluetoothモジュール「HRM1002」
開発した汎用Bluetoothモジュール「HRM1002」
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 ホシデンは,外形寸法が23mm×12.7mm×2.1mmの汎用Bluetoothモジュール「HRM1002」を開発した。Bluetoothの認証を取得しているため,搭載機器側での認証取得を簡便できるという。Bluetooth Version2.1+EDRに対応し,Power ClassはClass1。ノート・パソコンや車載機器,携帯機器などへの搭載に向ける。同社はこれまでも無線モジュールを扱っていたが,今後の普及を見込んでBluetoothモジュールの標準製品を投入したという。

 UARTやUSB,SPIの外部インタフェースや,16個のI/O端子,LED端子,ステレオ・オーディオ入出力端子を備え,アプリケーション・ソフトの書き込みや書き換え用に16Mビットのフラッシュ・メモリを搭載する。Liイオン2次電池の充電回路を備えるため,携帯機器への搭載に最適という。電源電圧は+2.5~4.4V。

 2008年10月にサンプル出荷を開始し,2009年1月に販売を開始する。月産30万個を計画する。