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米AT&Tは米国時間2008年10月30日,同社の無線LAN(Wi-Fi)ネットワーク接続サービスを米Apple製携帯電話「iPhone 3G」「iPhone」の利用者に無料開放すると発表した。iPhone 3G/iPhoneユーザーは,全米に1万7000カ所以上あるAT&Tのホットスポットを無料で利用し,インターネット接続できるようになる。

 AT&Tは,コーヒーショップStarbucksや書店Barnes&Nobleなどさまざまな店舗や施設にホットスポットを設置し,米国で最大規模のWi-Fiネットワークを展開しているという(AT&T,今春よりStarbucks店内で無線LAN接続サービスを提供)。

 同社は以前から,小企業向けのすべてのブロードバンド・サービス・プラン契約者,IPテレビ・サービス「AT&T U-verse High Speed Internet」プランの契約者や,一部「AT&T LaptopConnect」プランの契約者に,ホットスポットの無料開放を行っている(関連記事:AT&T,ブロードバンド加入者にWi-Fiネットワークへの無料アクセスを提供)。

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