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 日本精工は,送り速度が世界最速となる240m/minを実現した超高速テーブルを「第24回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2008)」(2008年10月30日~11月4日,東京ビッグサイト)に参考出展した(図)。現在,マシニングセンタなどの送り速度は,最高で120m/min程度,実用レベルでは60m/min程度という。同社は,「工作機械の高速化は永遠のテーマ。240m/minという超高速テーブルの展示を通して市場のニーズを見極めながら,数年後の実用化を目指したい」としている。

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