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 航空機部品のインペラやブレードなど複雑な形状の5軸部品加工に最適な工具ホルダが登場した。汎用工作機械のボーリングヘッドやミーリングチャック,NC工作機械用のツーリング(工具保持具)などを手掛けるMSTコーポレーション(本社奈良県生駒市)が,「第24回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2008)」(2008年10月30日~11月4日,東京ビッグサイト)で発表した「5軸部品加工用焼ばめホルダ」が,それだ(図)。5軸部品加工でも,従来の工具ホルダと比べて工具の突き出し長さを極端に短くできるため,加工精度と工具寿命が共に大幅に向上するという。同社は2008年11月より,本格販売を開始する。

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