PR

 韓国Hyundai Motor社は、新開発した4気筒ディーゼルエンジン「Rシリーズ」を発表した。排気量2.0Lと2.2Lの2種類を設定した。ピエゾ式インジェクタを用いて噴射圧を180MPaとしたドイツBosch社製のコモンレール式燃料噴射システムを採用し、電子制御式可変ノズルターボを搭載する。2.0Lエンジンは最高出力が135kW(184PS)、最大トルクが392N・m。2.2Lエンジンは147kW(200PS)、436N・m。2009年に生産を開始し、SUV「Tucson」やセダン「Sonata」に搭載する予定。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い

登録会員(無料)が読めるお薦め記事


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)