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 東芝は9月9日,214万画素のCCD搭載で,光学3倍ズームを備えたデジタル・カメラ「AllegrettoM5(PDR-M5)」を発表した。価格は9万円。10月中旬に発売する。販売目標は月間1万台。

 AllegrettoM5は,214万画素CCDを搭載する既存モデル「AllegrettoM4」をベースとした。1秒以下の撮影間隔や4コマ/秒の高速連写機能といったAllgrettoM4の特徴を継承。さらに光学3倍ズームと,最大120秒の動画撮影/再生機能も装備した点が新しい。 AllegrettoM5では,マニュアル撮影時に,F3.5/F7.6のいずれかに絞りを固定してシャッター速度などを選択できる「搾り優先モード」なども用意。ユーザーが好みの設定で撮影できるようにしたという。

 AllegrettoM5は,パソコンとUSBでの接続が可能。記録メディアはSmartMediaを採用。同機の出荷が始まる10月中旬には,記録容量が64MBのSmartMediaも東芝が発売する予定。

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