PR

 ヤマハはUSB対応のパソコン用スピーカー「YST-MS35D」を10月21日に発売する。価格は1万6000円。7月に発表したUSB対応のスピーカー「YST-MS55D」(2万5000円)の下位機種で,きょう体を小型化した点が特徴。

 製品はサテライトスピーカー2台とパワーアンプ内蔵のサブウーファ1台で構成する。ノート型パソコンと組み合わせて使用することを想定し,サテライトスピーカーは65×75×119mm,サブウーファは183×196×183mmと従来機に比べて大幅に小型化した。重さはサブウーファが2.3kg,サテライトスピーカーが右0.45kg/左0.36kg。

 内蔵パワーアンプの出力は,サブウーファが18W,サテライトスピーカーが各6W。入力端子はUSBデジタル×1,3.5mmステレオジャック×2。出力端子はRCAピンジャック(左サテライトスピーカー接続),8ピンジャック(右サテライトスピーカー接続),3.5mmステレオジャック(USB接続)。ACアダプター,USBケーブル(2m),3.5mmステレオミニプラグケーブルなどが付属する。

 対応OSはWindows 98。動作環境はCPUがPentium(200MHz)以上,HDDの空き容量10MB以上が必要。

問い合わせ先: AV機器事業部 お客様相談センター 電話 03-5488-5500