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日本メーカーによる電子部品の世界出荷金額(2007年10月〜2008年10月)
日本メーカーによる電子部品の世界出荷金額(2007年10月〜2008年10月)
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 電子情報技術産業協会(JEITA)は,日本メーカーによる2008年10月の電子部品の世界出荷金額が前年同期比19.4%減の3657億円になったと発表した。2008年1月に34カ月ぶりで前年実績を下回って以来,10カ月連続の前年割れとなった。なお,前年同期に対する減少幅19.4%は,この10カ月の中で最悪の数字である。

 出荷金額を品目別にみると,磁気ヘッドや光ピックアップ,センサ,小型モータ,スピーカなどの「変換部品」が前年同期比24.2%減と最も落ち込みが大きい。コンデンサやコイルなどの「受動部品」は同18.7%減,コネクタやスイッチなどの「接続部品」は同17.5%減,電源部品や高周波部品など,JEITAが「その他の電子部品」に分類する製品群は同17.2%減となっている。