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 NECは2009年1月5日,LSI内部で一時的に情報を保存するための基本素子であるデータ・フリップフロップ(DFF)を不揮発化した「不揮発性磁気フリップフロップ(MFF)」の動作実証に成功したと発表した(ニュース・リリース)。待機時に電力を消費せず,かつ待機状態からの復帰が高速なシステムLSIを,従来の設計手法で実現できるとする。

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