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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2009年1月7日,地球温暖化の原因である温室効果ガス(二酸化炭素やメタン)の濃度観測を目的とする人工衛星「いぶき」(GOSAT)の説明会を開催した。同年1月21日に打ち上げの予定。同じロケットで,JAXAが開発した小型衛星1機と,東大阪宇宙開発協同組合が開発した「まいど1号」など公募から選ばれた小型衛星6機も同時に打ち上げる。

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