PR
図1 パナソニックの携帯型Blu-ray Disc再生機
図1 パナソニックの携帯型Blu-ray Disc再生機
[画像のクリックで拡大表示]
図2 斜め上から見た様子
図2 斜め上から見た様子
[画像のクリックで拡大表示]

 パナソニックは,携帯型Blu-ray Disc再生機「DMP-B15」を「2009 International CES」に出展した(図1,2)。8.9型の液晶ディスプレイを搭載し,画素数は1024×600画素(ワイドSVGA)である。発売日は2009年5月ごろを予定する。

 画像や動画を同社製の32GバイトのSDメモリーカードに保存して再生することもできる。消費電力は24Wという。電池の容量は明らかにしていないが,通常の使用時において約3時間の駆動時間を確保したとする。HDMI端子も一つ備える。

 さらに「PHL Reference Chroma Processor Plus」と呼ぶ画像処理技術を搭載した。この技術は,さまざまな解像度のBlu-rayディスクの映像を,再生機に合わせて最適化するというもの。主に色データを補正することで実現するという。

 パナソニックはこのほか,2009年モデルの据置型Blu-ray Disc再生機を出展した。3機種あり,「DMP-BD60」「DMP-BD80」「DMP-BD70V」である。DMP-BD70VはVHSとのコンボモデルとなる。

 また,今回発表した全機種において,同社のネットワーク・サービス「VIERA CAST」に対応させた。