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 「“現場の言葉”を社内で共有する仕組みを経営者が作れば,柔軟でスピーディな現場改善や経営戦略の遂行が可能になる」。ブリヂストンの顧問で同社取締役常務執行役員(生産技術管掌)だった奥 雅春氏は,このように主張する。同氏は,世界の同社タイヤ工場の立ち上げや製造のための生産管理手法を確立,実際に適用してきた。この手法は業務フローと,業務遂行のための情報フローという二つのフローに着目することから,奥氏はFOA(flow oriented approach)と呼んでいる。

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