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 スズキは、ヘッドランプ用電気配線の不具合により軽トラック「キャリィ」と、マツダにOEM供給している「スクラム」の2車種、合計10万3040台をリコールすると発表した。不具合は、メインハーネスのヘッドランプ用電気配線において、配索が不適切なため、電気配線と左側ランプのコネクタ部から雨水などが配線内に侵入し、フロアハーネスとのコネクタ内部に溜まる場合があるというもの。

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