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 安川電機は,溶接ラインの短縮(ショートプロセス)を実現するスポット溶接ロボット「MOTOMAN-VS50」を開発,2009年1月21日に発売する(図1)。従来よりも軸数を一つ増やした7軸タイプの垂直多関節型ロボットを採用。自在な姿勢が取れるため,従来よりも狭い空間で同じ作業をこなせる。従って,ロボットを高密度に配置することができ,溶接ラインの長さを最大で1/2にできる。

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