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 三菱電機は,発振波長638nmの赤色半導体レーザ「ML520G54」を開発した(発表資料)。例えば,微小なミラーで光を走査して映像を投射する小型プロジェクターでの利用を想定している。単一横モードで発振しながら,光出力は110mWと大きいのが特徴である。電力変換効率は110mW出力時で28%と高い。

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