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「dynabook SS RX2」シリーズ
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「dynabook NX」シリーズ
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「NB100」シリーズ
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 東芝は,同社のノート・パソコン「dynabook SS RX2」シリーズと「dynabook NX」シリーズ,「NB100」シリーズで,新機種を発売すると発表した(発表資料)。3シリーズで14機種を揃え,2009年1月23日から順次発売する。dynabook SS RX2シリーズとdynabook NXシリーズには128GバイトのSSDを搭載した機種を,いわゆる「Netbook」と呼ばれるノート・パソコンNB100シリーズには,64GバイトのSSDを搭載した機種を用意する。価格はオープン。

 dynabook SS RX2シリーズの新機種は薄型軽量で,最薄部の厚さが約19.5mm,最厚部の厚さが約25.5mm。128GバイトのSSDを搭載する「RX2/T9HG」と「RX2/T9H」の「バッテリパック63A」装着時の重さは,それぞれ1053gと978gである。RX2/T9HGとRX2/T9Hともに,バッテリパック63A装着時の電池駆動時間は約12.8時間。従来よりも約20g軽量化したACアダプタを採用する。

 dynabook SS RX2シリーズの新機種は,いずれもメモリ容量は3Gバイト。マイクロプロセサは米Intel Corp.の「Core 2 Duo SU9300」(動作周波数1.2GHz),チップセットは「Mobile Intel GS45 Express Chipset」。従来に比べて輝度と視野角を向上させた,12.1ワイド型の半透過型TFTカラー液晶パネルを搭載する。画素数は1280×800。OSは米Microsoft Corp.の「Windows Vista Business 32ビット版 with SP1」。「RX2/S7H」を除くdynabook SS RX2シリーズの新機種には,DVDスーパーマルチドライブを搭載する。インタフェースには,RGB,LAN,USB2.0などを備える。

 NetbookのNB100の新機種は,64GバイトのSSDを搭載する「NB100/HF」と,160GバイトのHDDを搭載する「NB100/H」を用意する。いずれも,8.9ワイド型のTFTカラー液晶パネルを搭載する。画素数は1024×600。SSDを搭載するNB100/HFの外形寸法は,幅約225mm×奥行き約190.5mm×高さ約29.5~33mm。標準バッテリパックを装着した際の重さは,約1.04kg。電池駆動時間は約5時間。

 NB100/HFのマイクロプロセサはIntel社の「Atom N270」(動作周波数1.6GHz),チップセットは「Mobile Intel 945GSE Express Chipset」。メモリ容量は1Gバイト。OSにはMicrosoft社の「Windows XP Home Basic 32ビット版 with SP1」を採用。有効画素数30万画素のWebカメラを搭載する。通信機能として,LAN,無線LAN,Bluetoothに対応する。インタフェースとして,RGB,USB2.0,LANなどを備える。