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 テムザックと警備会社のアラコムは,携帯電話機で遠隔操作できる小型の警備ロボット「T-34」の試作機を共同開発した。NTTドコモのFOMAサービスのテレビ電話機能を利用して,現場の映像をリアルタイムで確認したり,ロボットの走行を制御したりできる。試作機の走行系は,市販のラジコン・カーを改良して利用しており,これにカメラや赤外線方式の人感センサ,マイク,LEDライト,スピーカーなどを搭載した。

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