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図1◎「Leon Twin Drive Ecomotive」
図1◎「Leon Twin Drive Ecomotive」 (画像のクリックで拡大)

 スペインSeat社は、スペインMartorellにあるSEAT Technical Centreにおいて、試作した電気自動車(EV)「Leon Twin Drive Ecomotive」を発表した。同社は現在、エンジンを使わないEVを最終目標にモータ駆動車の研究・開発を進めており、2014年にはエンジンとモータ、家庭用電源から充電可能なLiイオン2次電池を組み合わせたプラグインハイブリッド車を市場導入する予定。

 Leon Twin Drive Ecomotiveは小型車「Leon」の通常モデルをベースに、エンジンを搭載せず、Liイオン2次電池と定格出力が35kWのモータを搭載した。変速機、電動ブレーキ、冷暖房システムなども改良している。航続距離は50kmで、最高速度は100km/h。今後は、モータ駆動システムの改善のほか、Liイオン2次電池の充電速度の向上やEV走行での航続距離の延長について研究を進める。

図2◎リアビュー
図2◎リアビュー (画像のクリックで拡大)
図3◎フロントフード内
図3◎フロントフード内 (画像のクリックで拡大)
図2◎荷室にLiイオン2次電池を置く
図2◎荷室にLiイオン2次電池を置く (画像のクリックで拡大)
図5◎充電口
図5◎充電口 (画像のクリックで拡大)
図6◎インパネ
図6◎インパネ (画像のクリックで拡大)
図7◎計器類
図7◎計器類 (画像のクリックで拡大)