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 凸版印刷は,表示装置を利用して街中で防災情報を発信する総務省関東総合通信局の実地実験に,電子ペーパーを提供した。この実地試験は2009年1月23日,東京都の豊島区役所を中心とする池袋駅東口エリアで実施された。豊島区生活産業プラザ内に設置した災害対策本部を中心に無線通信網を構築し,地域災害情報などを電子ペーパーに表示させる実験を行った。試験の目的は,災害発生時における帰宅困難者などの避難誘導に向け,システムの有効性を検証することである。

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