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パソコンの国内出荷台数の推移(2007年12月〜2008年12月)
パソコンの国内出荷台数の推移(2007年12月〜2008年12月)
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 電子情報技術産業協会(JEITA)は,2008年12月のパソコンの国内出荷台数が前年同期比2.1%増の91万3000台だったと発表した。デスクトップ型は同13.2%減の26万3000台と落ち込んだが,ノート型は同9.9%増の65万台と前年実績を上回った。経済情勢の悪化を受けて企業向けは低調だったものの,民生向けノート・パソコンは上位機種の値頃感とネットブックによる市場の活性化などにより好調だったという。

 ただし,出荷金額は前年同期比11.2%減の956億円となった。デスクトップ型は同20.8%減の278億円,ノート型は同6.5%減の678億円である。