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 トヨタ自動車は、シートベルトとEGR(排ガス再循環装置)の不具合により「ヴィッツ」「ベルタ」「ラクティス」の3車種、合計52万5898台をリコールすると発表した。シートベルトの不具合は、センターピラー下部にあるベルトテンショナ付きシートベルトの巻き取り装置付近に設定した遮音補助材が、衝突事故でベルトテンショナが作動したときに発生する高温ガスにより溶損するというもの。EGRの不具合は、EGRパイプの強度が不足しているため、排ガスの熱でパイプが伸縮することにより、パイプに亀裂が生じるというもの。

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