PR

 「2020年まで液晶パネルと有機ELパネルの全アプリケーションがゆっくりと増加すると仮定すると,2020年のテレビ市場は年間3億台を超え,画面面積の合計が2009年の3倍に増える。これは,2009年から2020年にかけて毎年3~6本の月産能力6万枚の第8世代パネル工場が新たに必要という計算になる」。1月29日に都内で開催された「第16回ディスプレイサーチフォーラム」で,米DisplaySearch社副社長のCharles Annis氏は今後の液晶パネル生産ラインの必要性について分析した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料