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 浜松ホトニクスは,乳がん検査のための乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)で利用するアモルファスSe膜の耐熱性を改善し,感度を約4倍に向上した。+70℃で30時間の環境試験後でも正常動作が可能という。従来の乳房X線撮影装置で温度管理が必要だったのに比べて,装置の取り扱いが容易になるとする。また感度の向上で,被曝線量の低減が期待できるとしている。2009年10月に,X線パネル検出器メーカーに向けてサンプル出荷する予定。

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