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討論会の様子 JEITAが撮影。
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 パシフィコ横浜で開催された「EDSFair 2009」。その1日目(1月22日)の特設ステージ「セッション2」では,FPGA/PLDをテーマにしたパネル討論会があった。タイトルは,『「FPGA/PLDの未来と課題を探る」~ ユーザーの視点からFPGA/PLDの未来予測~』である。

 この討論会では,立場が異なる3者が登場した。設計者(FPGA/PLDのユーザー),チップ・メーカー,EDAベンダーである。それぞれの立場で2名ずつ,合計で6名のパネリストが登壇した。設計者は,コンサルタントの山本 靖氏(山本靖&アソシエーツ),機器設計者の松本仁(三菱電機)の2名。

 FPGA/PLDメーカーは,Danny Biran氏(米Altera Corp.,SVP,Product & Corporate Marketing)と小島 洋一氏(ザイリンクス,フィールド アプリケーション エンジニアリング本部 本部長)の2名。EDAベンダーは,Gary Meyers氏(米Synopsys, Inc.,VP and GM,Synplicity Business Group),Simon Bloch氏(米Mentor Graphics Corp.,VP and GM, Design and Synthesis Division)の2名が登壇した。司会は,広島市立大学 大学院 情報科学研究科 情報工学専攻,教授の弘中 哲夫氏が務めた。