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 フレキシブル印刷回路向けの材料を手掛ける米Polyera Corp.は,電子移動度が最大0.85cm2/Vsのn型有機TFTを実現できる有機半導体材料を開発した。開発した材料は,「ActivInk N2200」と呼ばれ,ドイツBASFの子会社であるBASF Future Business GmbHと共同で開発したという。フレキシブル・ディスプレイやRFIDタグの駆動素子に向ける。

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