PR

 浜松ホトニクスは,さまざまな機能をワンチップに集積化した低消費電力の歯科口腔内X線撮影用CMOSイメージセンサ「S10834」(サイズ20×30mm)と「S10835」(同26×34mm)の2タイプを,国内外の歯科デジタルX線検査装置メーカー向けに2009年2月15日からサンプル出荷する。同イメージセンサは,CCDイメージセンサに比べて約1/10の電力で動作する低消費電力型で,単一の低電圧で動作する。信号転送回路やアンプを画素ごとに,AD変換器やトリガーフォトダイオードなどをワンチップに集積することで,高機能化と小型化を両立した。受光部は,患者の快適性を考えて角を取って6角形とした。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い

登録会員(無料)が読めるお薦め記事


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)