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 ファインセラミックスセンターは熱伝導率の極めて小さいナノ多孔質SiO2(シリカ)粒子を開発した。多孔質であるため熱伝導率が低い。不透明、透明の2種類がある。不透明のタイプは壁などの断熱に使う。透明なタイプは建築物のほか、鉄道車両や自動車の窓ガラスに応用できる(図1)。2009年2月18~20日に東京ビッグサイトで開かれる「nano tech 2009国際ナノテクノロジー総合展」のNEDOブースに展示する。

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