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 三菱樹脂は,フィルムや紙などを製造する機械に搭載されるカーボン・コンポジット・ロール「カーボリーダー」の新製品として,高温炉内で使える耐熱グレードを開発(図)。量産化に成功した。100~200℃の高温炉内でのロール回転性能が,室温時とほとんど変わらないのが特徴。例えば,長さ3mのロールを数百本生産する場合,すべてのロールのブレ精度は,炉内温度が150℃の条件下でも室温とほとんど同等の0.05mm以下という。

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