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米Texas Instruments Inc.(TI社)は,分解能24ビットまでの250kサンプル/秒といったA-D変換ICの駆動に向けた差動アンプIC「THS452xシリーズ」を発表した。チャネル当たりの消費電流は,無負荷時が標準1.14mA,シャットダウン時が同20μA。競合他社品と比べてそれぞれ約半分,1/20以下に抑えたという。入力電圧雑音は標準4.6nV/√Hzであり,この数値は競合他社品の半分以下とする。帯域幅は標準145MHz,スルー・レートは同490V/μsである。SiGe技術を利用する同社の半導体プロセス「BiCom3」を使い,さらに回路を工夫することで消費電力の低減と特性向上を両立したという。

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