PR

 三菱電機は,多結晶Si型太陽電池セルとパワー・コンディショナの双方で,世界最高の変換効率を達成したと発表した。15cm角の多結晶Si型太陽電池セルの光電変換効率は18.9%,出力容量100kWのパワー・コンディショナで直流電力を交流電力に変換する電力変換効率は97.5%である。太陽電池セルは2010年度以降,パワー・コンディショナは2010年度に実用化する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料