PR

マナ スクリーンは,スクリーン印刷で形成した各種配線パターンや応用したデバイスを「プリンタブルエレクトロニクス 2009」(2009年2月18~20日,東京ビッグサイト)に展示した。同社ブースで目を引いたのが,銀(Ag)ペーストを使い,スクリーン印刷で30回重ね塗りして形成したハニカム構造のパターンである。重ね塗りは,スクリーン印刷によるパターン形成と乾燥を30回繰り返すというもの。基板にはPETを使っており,線幅100μm,重ね塗り後のパターンの厚さは170μmもある。パターン表面を指でなぞると,凹凸をはっきりと確認できるほど厚い。スクリーン印刷の可能性の高さをアピールするために,今回の試作パターンを披露したという。重ね塗り精度の高さやパターンの正確さなどを強調していた。このほか,配線幅と配線間隔が60μmのパターンを作り込んだフィルムも展示していた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になれば
今なら「綱渡りの楽天携帯」「Road to 6G」など
モバイル・通信関連記事が無料で読み放題!
12月22日まで
モバイル・通信関連のお薦め記事一覧

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中