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日本メーカーの太陽電池出荷量の推移(Q1=1〜3月,Q2=4月〜6月,Q3=7月〜9月,Q4=10月〜12月)
日本メーカーの太陽電池出荷量の推移(Q1=1〜3月,Q2=4月〜6月,Q3=7月〜9月,Q4=10月〜12月)
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 太陽光発電協会(JPEA)は,JPEA会員である日本メーカーの2008年10月~12月の太陽電池セル/モジュール出荷量が312.9MWだったと発表した。前年同期比で32.6%増,前期比で2.8%増である。なお,2008年通期でみると1150.7MWとなり,前年実績を63.2%上回った。

 2008年10月~12月の出荷量のうち国内向けは65.4MWで,前年同期に比べ18.6%増加した。海外向けは247.4MWで,前年同期比36.9%増である。種類別にみると,Si単結晶タイプが前年同期比23.6%増の102.9MW,Si多結晶タイプが同34.8%増の174.4MW,Si薄膜タイプは同60.3%増の32.5MWとなった。化合物系などJPEAが「その他」に分類するタイプの出荷量は同0.9%増の3.1MWだった。