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 ソフトバンクモバイルは,米Apple Inc.の携帯電話機「iPhone 3G」の本体価格の実質負担額を値下げする「iPhone for everybody キャンペーン」を2009年2月27日~5月31日まで実施すると発表した(発表資料)。

 キャンペーンの期間中にソフトバンクモバイルの直営店で,割賦販売方式である「新スーパーボーナス(24回払い)」を適用して,iPhone 3Gを新規契約すると,8Gバイト機の本体価格の実質負担額は0円に,16Gバイト機の実質負担額は1万1520円(分割金は月額480円)になる。現行の8Gバイト機の実質の本体価格は2万3040円(分割金は月額960円),16Gバイト機の実質の本体価格は3万4560円(分割金は月額1440円)である(Tech-On!の関連記事)。ただし,同キャンペーンを適用するには,料金プラン「ホワイトプラン(i)」を2年契約することが条件だという。契約期間中に解約したり,ホワイトプラン(i)以外への料金プランに変更したりすると,9975円の契約解除料が必要になる。

 加えて,同キャンペーンではデータ通信サービス「パケット定額フル」の上限価格を,通常の月額5985円から(同2)月額4410円に割り引く。既にiPhone 3Gを利用しているユーザーは,2009年4月1日~5月31日の間に申し込むと,翌月からデータ通信サービスの請求額が4410円になる。