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 SAPジャパン(本社東京)は2009年2月末に発表したERPパッケージの新版「SAP Business Suite 7」に含まれるPLM(製品ライフサイクル管理)向けツール「SAP PLM 7.0」について,PLM向けの機能強化点と今後の開発方針を明らかにした。ERPパッケージとして,単一システム内でデータを一元管理できる長所を生かし,生産部門のBOM情報や調達の状況についての情報を設計部門などからもデータの変換や読み換えなしで共有可能にする。ただし,これまではPLM関連業務に使おうとしても,ERP本来のユーザーインタフェースをそのまま使わざるを得ず,無理が生じる場合があった。そこで,SAP PLM 7.0では改良の第1歩としてユーザーインタフェースを改善した。

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