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 Daimler社は、2008年12月に発表したドイツEvonik社との合弁会社について、社名をDeutsche Accumotive社として設立し、2009年3月から稼働を開始すると発表した。新会社は、Daimler社が90%、Evonik社が10%の割合で出資し、シュツットガルト近郊のNabernに拠点を置く。Daimler社から100人の電気駆動を専門とする従業員が異動し、燃料電池と電気自動車に関する研究開発と、Liイオン2次電池のモジュールおよびシステムの生産とマーケティングを手掛ける。

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