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京セラは,外形寸法を標準2.0mm×同1.6mm×最大0.75mmに抑えたTCXO(温度補償回路付き水晶発振器)「KT2016シリーズ」を開発し,2009年3月から量産を開始する。GPSへの利用を想定しており,GPS用としては「世界最小クラス・最低背」(同社)という。同社従来品の「KT2520シリーズ」と比較し,実装面積が36%減,体積で40%減と大幅に小型化している。

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