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 米Maxim Integrated Products, Inc.は,SFP+規格などに準拠した光トランシーバ・モジュールに向けて,VCSEL(面発光レーザ)駆動回路とリミティング・アンプ回路を1チップに集積したIC「MAX3798」を発売した。電源電圧+3.3Vのときの消費電力を320mWに抑えた。データ伝送速度が8Gビット/秒のFibre Channelや,同10Gビット/秒のEthernet(10GBASE-SR)に対応する光トランシーバ・モジュールに向ける。Fibre Channelは1x/2x/4x/8xのいずれにも対応できる。

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