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 マツダは、乗用車向けに小型化した尿素SCR(選択還元触媒)システムを開発したと発表した。欧州で2009年後半に一部改良する予定のSUV「CX-7」で、排気量2.2Lのターボディーゼルエンジン「MZR-CD」に組み合わせる。尿素SCRの搭載により、CX-7は欧州の排ガス規制「Euro5」に適合する。

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