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  トッパン・フォームズは,米Konarka Technologies,Inc.と共同で,室内光などの弱い光でも効率的に電力変換できる有機薄膜太陽電池フィルムを2010年度に実用化すると発表した(PDFの発表資料)。両社は,薄くて軽い有機薄膜太陽電池フィルムを低価格で提供できる体制を2010年までに整えるという。トッパン・フォームズとKonarkaは2007年9月に,太陽電池を利用した小型表示デバイスの開発で提携していた。

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